地元を巡り 歩く意欲増す
中国新聞の広場に掲載された、春日学区運動普及推進員 木村さんの記事を紹介
◇地元学区のウォーキングの催しに参加した。午前9時半スタートの交流館に行くと、早くから近くの公園を1周歩いてきたという方が、すがすがしい笑顔で声をかけてくださった。朝の冷たい風がどこかに吹っ飛んだように心が温かくなった。
交流館の職員の方がコースを説明され、準備運動の後、出発となった。坂道をアップダウンし、神社までの階段を上る不安が頭をよぎった。それでも私より人生の先輩たちが先頭を歩きだし、近隣の知り合いの方をいて会話も弾み楽しみながら歩くことが出来た。
途中、坂道を上った所に古墳があった。小休止を兼ねて止まり、職員の方から地域の歴史を学んだ。神社のお参りもでき、無事に終わった。
1時間半ほどで6千歩を超えた。出勤や買い物の折に30分、3千歩歩いている日課に比べるて歩数は倍だ。翌日、筋肉痛が起きた。友人も、歩くとポイントがたまるアプリに登録し歩数を増やしている。これを機に歩く時間を決め、1日10分延ばそうと思う。

